おなかのなかみ

40代子育てエンジニアママ「おなか」の思考(なかみ)を、ありのままつぶやくブログ

2022年9月10日

今日は土曜日だが、子どもたちが外出していて朝から居ない。夫婦ふたりだけの時間を過ごす。非常に苦痛である。自宅でじっとしているより、二人でどこか出かけようと考えているが、また夫の話を聞いてあげるだけで終わるのだろう。私の話には関心を持たないし反応が悪いから、連絡事項くらいしか話をしないことにしている。私が自分の話をするのは、信頼している人だけだ。純粋に美味しいものを食べたり飲んだりすることを楽しむために出掛けることにしようかな。

フラッシュバックは少しずつ治ってきている。

onaka-no-nakama.hatenablog.jp

私が過去に福島原発事故放射能漏れを心配して夫に話すと、私のことを頭がおかしい異常者のような扱いをした上、Twitterで「程度がしれる」と私を見下す発言をしていた。本当に許せない。そりゃあ育児にまったく参加してない人が、子どもたちの健康被害を心配するはずもなく、あの反応はそれを証明したなと今になって思う。
そうやって専業主婦だった私のことを夫はずっと見下していたのだろう。そう考えるとこれまでの彼の言動との辻褄が合う。その見下していた相手に年収を越えられた今、一体どんな気持ちなのだろうか。本当に笑える話だ。
そういう腹の立つことを考えるよりも、自分にとって良かったことを思い出そうとしている。例えば、前職の同僚に好意を持たれていたこととか。相手は独身者と既婚者で年齢は私と近い。私が既婚者だということはもちろん知っているから、二人とも積極的なアプローチをしてくるわけではなく、私のことを褒めてくれたり、女性として見てもらえたことが自信に繋がった。
夫への愛情が冷めているとはいえ、立場上、私は彼らの好意に応える気はなかった。しかし好意を持たれている環境に身を置いていられた時間は、とても楽しかった。おしゃれやメイクを楽しんでいた。
コロナでリモートワークが始まって出勤しなくなると、それらの楽しい時間は奪われてしまった。その環境変化も体調不良になった原因のひとつだろうと思っている。

来月は久しぶりに前職の人たち数名と会う予定がある。仕事の依頼があったのだ。恐らく、私に好意を持ってくれていた社員は参加メンバーではないから会えないと思うが、家族以外の人に会う事自体なかなかない状況だから楽しみにしている。