おなかのなかみ

40代子育てエンジニアママ「おなか」の思考(なかみ)を、ありのままつぶやくブログ

2022年6月17日

最近、自律神経系のストレッチメニューを変えている。胸骨・肋骨周りなど上半身が固まっていて呼吸が浅くなっていると思われるため、特にその部分をほぐすストレッチだ。朝は軽く汗をかくていどの有酸素運動と筋トレとストレッチをしているが、仕事中はどうしても身体を動かそうという気になれない。勤務時間中であっても休憩は必要。しっかり休憩時間を取って運動すれば良いのに、準委任契約の仕事だから罪悪感が勝ってしまう。バカ正直に生きるのはやめたいと思うのに、なかなか行動に移せない。

仕事用セカンドハウスを持つことについて、前職の同僚に伝えたら「すごい!」と言ってもらえて嬉しかった。母や身近な人ほど私の行動を認めて褒めてくれないけど、こう言ってくれる友人がいる。
先月この同僚の家に行って一緒に仕事をしたことも、セカンドハウスを持つきっかけのひとつになった。

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同僚は自宅でリモートワークをしているけど、日中は自宅にひとりで居るられる環境だ。私も自宅がひとりでいられる環境であれば良かったのだが、あいにく夫がいて、ずっと人の気配がある。声や音楽、生活音が聞こえたりということが、私はどうしても気になってしまう。それに寝室を作業場にしているため、仕事中に夫が突然入ってきて洋服を取りに来たり話しかけに来たりする。こういうことがあまり気にならない人が多いのかもしれないが、HSP気質の私には耐え難い状況なのだ。
定休日を水曜日に設けて、ひとりになれる自由な時間はあっても、ひとりになれる場所がない。ひとりになるために外出すると、人の多さに疲れてしまう。つまり休日をしっかり休めていないわけだ。セカンドハウスは定休日にひとりで過ごす場所としても使える。誰にも邪魔されず好きな映画を見られるし、ものづくりができるし、眠ることもできる。休日だろうが勉強をしたっていい。
なかなか人から理解し難いことなのだろうけど、私にとってセカンドハウスを持つということは心の安らぎに繋がる重要なことなのだ。そのことを、同僚の家へ行ったときに改めて感じた。同僚にはその感謝の気持ちも伝えた。