おなかのなかみ

40代子育てエンジニアママ「おなか」の思考(なかみ)を、ありのままつぶやくブログ

2022年6月16日

昨日のランチ会は無事に終わった。約10年前、一緒にとある活動をしていたメンバーと久しぶりにゆっくり話すことができた。空気感は当時のままで、ITに弱かった子はスマホやLINEが当たり前になった今も弱かった。とても懐かしかった。解散したあと、それぞれ自分ができることを実行して過ごしていた。当時は「自分が変えよう」ともがいていたが、「自分が変わろう」とすることで道が見えたのだ。あの経験ができて良かったと、皆が口を揃えて言った。私も同じ気持ちだ。そしてこれからも、お互いに自分の進みたい道へ向かっていけることを信じている。

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仕事用セカンドハウスを借りることになった話を両親に伝えるタイミングに悩んでいたが、昨日たまたま母から電話があったから伝えた。私なりにかなり考えて計画的に実行してきたのに、母は「払っていけるの?」と言った。そりゃあ仕事がなくなれば払えなくなるけど、仕事があるうちは払っていけるから借りたんだよ。
セカンドハウスでひとりになれる場所を作れば、体調も良くなるかもしれないという理由を伝えたら「あなたは心配性だから」という言葉が返ってきた。心配性にしたのは誰ですか?それに心配性とはまったく関係のない話だし。とりあえず母には「メンタルが弱いからねぇ」と返した。
そんな調子で母の口からはネガティブな言葉ばかりが出てきた。これを聞きたくなくて伝えるタイミングに悩んでいたのだ。どんな理由であれ、私の決断を共感したり褒めてくれないのは昔から。応援は言葉ではなくて軍資金。親は子どもがいくつになっても心配するというのは分かるが、私は子どもたちが前向きになる声を掛けられるように気を付けたい。連鎖を止めたい。私は母のようには絶対になりたくない。