おなかのなかみ

40代子育てエンジニアママ「おなか」の思考(なかみ)を、ありのままつぶやくブログ

2022年6月11日

今日はスタバへ行ってメロンフラペチーノを飲んでくる。スタバは滅多に行かないのだが、メロン好きなら飲んでおかなければという気持ち。しかし高いよね。私には量が多いから、もうワンサイズ小さいのを500円くらいで出してくれたら嬉しい。「ホイップと果肉多めで氷少なめ」で頼むとより美味しいと紹介していた動画を見たのだが、カスタマイズできることを初めて知った。無料でやってくれるのかな。

product.starbucks.co.jp

 

スタバへ行くために外出するついでに、仕事用セカンドハウスで使うものを下見したりブラブラしてこようと思う。途中で子どもと合流して服を買いに行く予定なのだが、自分の服もついでに見てこよう。夏服が少ない。2〜3年来ていた服が洗濯しても取れない汗の臭いで着られなくなって捨てたからだ。今の時期に夏の暑さを想像するのは難しい。今ある夏服でも何とかなるんじゃないかと考えてしまうが、きっとその予想は外れる。

昨日は前職の同僚から半年ぶりにグループLINEが来た。退職してから定期的に近況報告をしてくれていたのに、しばらく何もなかったから少し心配していた。でも変わらず元気そうで安心した。私が退職した前後に毎月ひとりずつ辞めていく状況だったのと、コロナ禍で送別会はできなかったのだが、そろそろやろうか?という話題も出た。宴会をやるのは構わないが、それぞれの環境が変わってから1年ほど経ってるから、共通の話題はもうほとんどないだろうし、お互いの近況報告をして終わりかな。前向きな話ができるなら有益だけど、多分そうはならない。
モダンな開発をしたい私にとっては、レガシーな開発を続けている前の会社にいるのは不安だった。それに経営状況が悪くて昇給の見込みが少しもなかったし、リモートワークから出社に戻そうとしていたのも納得できなかった。固定給ではなかったから、往復3時間の通勤時間は無駄に思えたのもあった。
それでフリーランスになって、自分のやりたい仕事をやっている。HSP気質の私にとっては会社という複数人の中で働く環境が辛かったが、リモートワークになってからはその心配が「少し」減った。「少し」といったのは、同じくリモートワークをしている夫が同じ屋根の下にいるためだ。それも辛いからセカンドハウスを持つことにしたというわけだ。
前職より勤務時間は6時間減らしたが、毎月の収入は前職よりも約10万円増えている。時間は有限だ。自分の価値に見合った報酬が得られなければやってられない。