おなかのなかみ

40代子育てエンジニアママ「おなか」の思考(なかみ)を、ありのままつぶやくブログ

2022年10月13日

ブログ100記事達成後はじめて書く。今ちょっと書きたい気分だからだ。

onaka-no-nakama.hatenablog.jp

私は個人事業主として働いているが、メインの仕事は準委任契約で一定の収入を得られているため、その他の仕事は基本的に請負契約で受けることが多い。

先月上旬に、前職の同僚から仕事の依頼がありメールでやりとりをしたのだが、契約書や詳細の連絡が1ヶ月経ってもなく、最近になってようやく連絡が来た。しかしその内容は期待していたものとは違っていて、契約書の添付もないし、詳細も分からないまま。連絡できなかったことや詳細が決まっていないことの言い訳メールだった。特に、契約書に関しては向こうから「送る」と言っていたのに、このままメールでの契約になりそうな気配があったから打診をした。
しかし、出張の日まで一週間をきっている今時点でもまだ、それらが用意されていない。その出張には前職の社員が何名か参加することになっていて、久しぶりに会えることと、会社への恩返しのつもりでこの仕事を受けた。出張に毎年参加していたメンバーとして今回招集されたわけだが、声を掛けてくれた元同僚から個人的に依頼される仕事はもうしたくないと思っていた。今回のようなことが起きて、在籍中よりも酷い、雑な扱いをされているように感じる。私を大切にしてくれない、自己都合な人だなと思う。こちらとしては、出張までに準備したいものがあるから情報がもらえないのはとても迷惑である。非常に残念だ。
別にこの仕事を受けなければならないほど収入に困っているわけではない。向こうは仕事を「与えてやっている」気持ちがあるのだろう。もう二度と仕事を受ける気はない。

それとは別に、もうひとり別の同僚からもゴールデンウィーク前に仕事の話を軽くもらっていた。「ゴールデンウィーク開けに打ち合わせをしたい」という連絡を最後に音沙汰がなくなった。仕事の話がなくなったのなら、せめてその連絡くらいはできるでしょうよ、と思う。人を大切にしない人が多すぎ。いや、私は大切にされにくいのかな?
大切にしてくれる人だけ大切にしよう。

2022年10月6日

祝!ブログ100記事達成!

今日は、私が最も心を許せる友人たちと久しぶりに会うことができた。ランチとお茶はちょっと値が張ったけど、たまの贅沢、自分へのご褒美ということで。コロナが流行してからはリアルに会うのを控えていて、何度かビデオ通話で話はしていたけど、やっぱり会って話す方が楽しい。心理的安全性のある場である。自分らしさをさらけ出せる。
普段の生活で、どれだけ内容の薄い会話が交わされているかを思い知らされる。私はもっと深い会話ができる人と過ごす時間が欲しい。
夫との会話では、自分が傷付かない話題を選び、夫の話題には興味・関心を持っているかのような対応をしているから疲れるし、自分が本当に話したいことは封印しているから楽しくない。
だから、今日は半年分くらい話せた気分で満足している。元気と勇気をもらって、しっかりチャージできた!やっぱり年に1・2回は会わないと辛いな。

いま自分が目指している「自由」への道は、私を大切にしてくれる人の存在に助けられながら確実に進んでいけるような気がする。

この日記は、今日で目標を達成したから一旦締めくくる。
今後はどうしても吐き出したいできごとがあったら書くつもりだ。これまで書いてきた記事を深く掘り下げたブログを新たに立ち上げる。私の体験が、誰かの救いになれば嬉しい。

今日まで読んでくれた方、どうもありがとう。

2022年10月5日

目標のブログ100記事まであと1記事。最近、書くことをサボることが多い。この目標を立てた理由は、毎日のルーチンにブログを執筆する習慣をつけることだったのだが、習慣になりつつあった後半からサボるようになってしまった。

今日は本当は定休日なのだが、明日の私用で休むために仕事をしている。2日連続で働く習慣が身に付いたから、3日連続で働くと限界を感じる。以前はよく5日連続で働けてたなと思う。習慣って怖い。

最近通っている整体では筋肉を骨から剥がす、つまり筋膜リリースが中心の施術を受けている。セルフケアとして教わったフォームローラーを使った筋膜リリースを最低でも1日1回実施している。特に、就寝前にやると血流が良くなって自然と眠気もやってきて良い。
この1週間、徹底的に実施したら、筋肉量や骨量、基礎代謝が徐々に増えていって、昨日ついに体調が良かった頃の記録まで増えたのだ。今は筋トレするよりも、筋肉をほぐすことが大事だということを実感した。嬉しくて昨日も同じようにケアをして寝たのだが、今朝ヘルスメーターで測ったらガクっ!と減っていてガッカリした。一体何が原因だったのだろうか。一昨日との違いというば、寝る前にタンパク質を摂ろうと魚肉ソーセージを1本食べたくらいだ。ちょっともう、何をすれば良いのかわからない状況だ。とりあえず、筋膜リリースを続けるつもりだけど、テンションはだいぶ下がってしまっている。

2022年10月3日

前回のブログから、だいぶ時間が経ってしまった。

onaka-no-nakama.hatenablog.jp

ブログで書き出したいほどの思考や出来事ががなかったわけでもなく、ただ書く気が起こらなかった。書こうとした日は2・3日あった。でも手が動かなかったのだ。
今日はとりあえず手を動かしてみている。週明けはやる気が起こらない。特に今週は私用で木曜日に休みをとるため、定休日にしている水曜日は仕事をする予定なのだ。だから、今日くらいはゆったり過ごしてもいいかな、と自分を許している。

事務所で使っているモバイルモニターが時々画面が消えるようになり寿命が近いことを悟っている。ウルトラワイドモニターに手を出してみたくて候補は挙がっているのだが、なかなか注文ボタンが押せずにいる。あと2〜3千円くらい値下げしないだろうかと期待している。

と、今日ここまで書けただけでも自分を褒めよう。

2022年9月22日

今日は、いくらか心が穏やかである。それは多分、昨夜のできごとのお陰だろう。家族で夕飯を食べているときに、娘が会話の中で「ママが一番稼いでたのはいつ?」と聞いてきた。私が「今だよ」と答えたら驚いていた。すると息子が「パパより稼いでるんだよねー」と言った。
そう、息子には最近そのことを話していたのだ。息子に「パパとママどっちの方が稼いでるの?」と聞かれて「パパだけど、10月からはママの方が多くなるよ」と言った。子どもに「稼いでいる方が偉い」という意識を与えてしまうかなという心配はあったが、聞かれたことに答えただけだ。
息子が夫に「パパも頑張って稼がないとね!」と言うと夫は「パパは仕事をやめてYoutuberになろうかな」と言っていた。私は「じゃあ家事を100%やってくれるんだよね?」と心の中で夫にぶつけた。今まで夫に言われて傷付いた言葉を使ってやろうかと思った。Youtuberになるのは勝手だが、最低でも今以上の収入が見込めないなら無謀としかいいようがない。冗談であることを願う。
昨夜のこのやりとりのお陰で、私の心は弾んでいた。言葉は汚いが「ざまぁみろ」と。

このブログもあと3記事で100記事になる。目標が近づいている。

2022年9月21日

昨日も夫に読ませたい記事を見付けた。私もこんな風に夫婦で育児を楽しみたかった。

news.yahoo.co.jp

お互いに相手を見極める力が足りなかったのだと思う。私は実家が機能不全家族だったため早く実家を出たくて結婚を焦っていたし、母から「結婚できないと恥ずかしい」「結婚したら子どもがいないと恥ずかしい」「3歳までは親元で育てる=保育園には預けない」「食事さえ手作りすれば、夫は必ず帰ってくる」などいろいろ思い込まされていたことも原因だ。母の言うとおりにしたら、地獄のような結婚生活になった。
母の本性に気付いたり、母を信用できなくなったのは、1人目が2歳のときだった。母は私が小学生のころから、自分の過去の貧しくて苦労した話や父に対する不満を夜遅くまで話していた。同じ話を何度も聞かされて、眠くてウトウトするまで聞かされた。母の口から出てきた悪口の相手のことを、私も嫌いになったりした。母を守らなきゃという気持ちも強かった。
私は母に対して自分なりに優しくしてきたつもりだったのに、母は私が思い通りにならないことをすると「あなたは冷たい」と言ってきたり、私が困ったときには突き放していた。たびたびそんなことがあっても、当時はあまり気にしていなかったのだが、子どもが2歳のとき、2人目の里帰り場所について相談したときに冷たく突き放されたことがあった。そのことがきっかけで「母にはもう頼れない」という気持ちと、ワンオペ育児中で夫にも頼れない、誰にも頼れない状況から急激な不安に襲われてパニック発作を初めて発症した。
発症した当時は原因が母にあると何となく感じていた私は、母としばらく距離を置いた。夫のことは当時は愛していたから、夫にも原因があるなんて少しも思わなかった。ただ、心細いという気持ちがあった。

今思えば、結婚して早い段階で心身がここまで辛い状況になっていたのだ。それが今年で結婚して20年、自分でも本当によく頑張ったなと思う。頑張ってきた分、残りの人生は自分のために捧げたい。

2022年9月20日

昨日、夫が「ガイアの夜明け」の見逃し配信を観ていた。

www.tv-tokyo.co.jp

冒頭に出てきた6人の子どもを育てる家族の風景で、乳児をおぶって焼きそばを焼く母親の姿が映ると夫が「6人はホント尊敬するわ」と言った。
私は呆れて言葉が出なかった。それを私の前で言いますか?2人しか育てていない私のことは尊敬してないってことですか?育児の大変さは子どもの数で決まるんですか?自分の母親が3人を育てたから3人以上なら尊敬されるんですか?子どもを2人しか産めなかった原因が自分にあるということを少しは考えたことがありますか?
その映像のあと、テーブルで他の5人の子どもたちと一緒に食事ができるのを待つ旦那の姿が映った。それを観た夫が「旦那いたよね?(何で手伝わないの?)」と言った。
あれ、当時のお前の姿だからな?この旦那さんは、他の子の面倒みてるだけマシじゃない?私が2人の子どもたちの相手をしながら食事を全部用意する毎日だったけど、お前はその間に子どもたちのことは無視して、ゲームかケータイかパソコンやってたからな?今は少し参加するようになったからって、昔もやってた気になってる?
夫のこれらの発言から、過去のことを反省していないことが分かったし、私に対する思いやりも、敬意もないということが分かった。どちらの発言に対しても私はツッコミを入れなかったが、離婚理由がまたひとつ増えたということで良かった。
腹が立ちすぎて吐き気がした。顔も見たくなかったから先に寝室へ行って、夫の枕を殴ったりベッドに置きっぱなしの洋服を蹴って発散した。
いつもはお昼を食べに自宅に戻っているが、今日は弁当を持参して事務所で一日過ごす予定だ。なるべく夫と過ごす時間を減らしたい。本当に気分が悪い。